入院・手術がなくても保険金がもらえる医療保険

アクサ生命保険が、入院や手術がなくても保険金を受け取れる医療保険の取り扱いを始めます。
対象は8つの症状で、糖尿病や骨粗しょう症、関節リウマチなどです。
投薬や注射による初期治療でも保険金支払いの対象になるのが特徴で、とても良いことだと思います。

特に糖尿病は現代病とも言われ、予備軍を含めると2千万人を超す患者数にもなっています。一度患うと、完治するのはなかなか難しく、長い付き合いとなるケースが多い病気で、合併症などを引き起こす可能性のある怖い病気でもあります。

実は、我が家の母も糖尿病を患っていて長いのですが、基本的に入院・手術はなく、投薬のみの治療でした。
しかし、動脈硬化が酷くなり、下肢壊死の危機に瀕した経験があります。この時は、入院をしてバイパス手術を受けましたので、加入していた保険で保険金を受け取りました。

どのような病気でもそうですが、早期発見・早期治療が望ましく、糖尿病においても早い段階で治療をし、重症化しないようにしたいものです。
重症化してしまいますと、治療が難しくなる上、場合によっては命にもかかわるものになるからです。

入院・手術がなくても、通院すれば当然費用がかかります。投薬や注射を継続して受けなくてはいけない場合、やはり医療費が気になる人も多いのではないでしょうか。
通院を経済的な理由から自己判断で止めてしまう人も多いと耳にします。入院・手術がなくても初期治療に保険金を受け取ることができれば、安心して治療を受けられると思います。

今後、入院・手術がなくても初期治療の段階で保険金が受け取れる保険が増えていくかもしれません。時代に合った保険内容、加入者が欲しい時に使える保険が増えていくことを期待したいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA